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112 怪談絵本シリーズ 京極夏彦「いるのいないの」

怪談絵本シリーズの一つ京極夏彦の「いるのいないの」

いるの いないの (怪談えほん3)

夫と私は、京極夏彦の大ファンなので、絵本が出てると聞くと急いで夫と二人で買いに行きました。
怪談えほん、本当にこわがらせる絵本なので、子どもさんには注意が必要です。
夜、お便所にいけなくなるかもしれません。

不気味で怖いですが、京極夏彦好きなら是非お手元においておかなければいけません。

ちなみに、京極夏彦は、推理小説やホラー、時代小説、妖怪が出てくる小説を書かれている直木賞も受賞された作家です。おすすすめは、

文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)

です。
ほんとうに気持ち悪くて、怖いのですが、面白いです。
読んだ当時は10年以上前なので、ものすごく新鮮でした。読んでない方は、損してます。

しかしこれを読むためには、シリーズ一巻目の
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
も読まなければならず、どれも分厚いので忙しい。

話はそれましたが、これ以外の怪談絵本シリーズも次々読んでいきたいと思っています。
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[ 2012/10/25 22:00 ] 大人の絵本 | TB(0) | CM(0)
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ユリ アカツキ

Author:ユリ アカツキ
主婦。ムスメ1人。
本が好き。絵本も好き。

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