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『おじいさんがかぶをうえました 月刊絵本「こどものとも」50年の歩み』

おじいさんがかぶをうえました―月刊絵本「こどものとも」50年の歩み
おじいさんがかぶをうえました―月刊絵本「こどものとも」50年の歩み

「こどものとも」は、福音館書店が毎月一冊絵本を出している絵本雑誌で、主に5歳ぐらいの読者を想定しているものです。1956年に創刊されて2006年に50周年を迎えた記念に出した本です。

「こどものとも」で書かれた絵本はそのあとハードカバーになって「こどものとも傑作選」として定番絵本になっています。

この本には、創刊当時の話や、絵本作家さんたちの話、動物、のりもの、などのジャンルに分けた紹介。そして最後に刊行順に今までの「こどものとも」全部の表紙とあらすじの一覧が並べられています。これだけでも非常に価値があります。

そもそも1956年当時は、日本に現在のような形のオリジナルの絵本はまだそれほどなく、昔話か外国の絵本かしかなかった時代。
従来の子ども向けの挿絵画家の絵では、違うと感じて、絵本にむいている画家をさがすところから始めたらしいです。なるほど、一からオリジナルのものをつくりあげたのだなと思います。

また絵本がどのようにできているのか、原画から完成品までの過程をみせるなど、その道を目指している人は必見!新進の絵本作家さんたちの話も載っています。

現在「こどものとも」の他に「こどものとも年中向き」「こどものとも年少版」「こどものとも0,1,2」「かがくのとも」「ちいさなかがくのとも」などのラインナップがあります。
福音館書店がんばってますね。
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[ 2012/10/28 07:39 ] ブックガイドなど | TB(0) | CM(0)
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ユリ アカツキ

Author:ユリ アカツキ
主婦。ムスメ1人。
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